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Landscape - エンジニアのメモ 2002-09

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2002-09-30 (Mon)

* favicon (ファビコン、サイトアイコン) を表示する

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ブラウザにサイトアイコンを表示させるための手順。favicon (ファビコン) やサイトアイコンとも呼ばれているようだ。

16x16 のサイズで画像を作成する。png がよいだろう。色数の最大値は不明。
まあ16*16なんだから、いっぱい色を使ったとしても256色程度には収まる。

画像を作ったら、<link rel="icon" type="image/png" href="/images/favicon16.png" title="Hiroaki icon"> と html のヘッダに記述すればよい。Mozilla 1.2a では アドレスバー、タブ、ブックマークなどに指定した画像が表示された。
残念なことに IE5.0SP2 は未対応のようで、一切表示されなかった。

追記。2004-04-11 に「favicon.ico を作る」という記事を書いた。

2002-09-29 (Sun)

* ファイル名から拡張子を除いた部分の文字列を返す

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# ファイル名から拡張子を除いた部分の文字列を返す
sub GetBaseName($) {
  my $file_name = shift;
  $file_name =~ /(.*)\..*?$/;
  my $basename = $1;
  if ($basename eq '') {
    $basename = $file_name;
  }
  return $basename;
}


2002-09-21 (Sat)

* http の Basic 認証

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Basic 認証の入力画面を表示させたくないが、Basic 認証を使いたい。どうすればいいか。という相談を受ける。

Basic 認証は、BASE 64エンコードされた認証情報を http ヘッダに埋め込んでいるだけ。
最初から Basic 認証用のヘッダを http ヘッダに記述しておけば、401 を返されることなくコンテンツにアクセスできるはず。以下、調査資料。

RFC2671
ftp://ftp.isi.edu/in-notes/rfc2617.txt

インターネット興隆の立役者「HTTP〜後編」
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netpro02/netpro01. ...

Google で rfc basic 認証 http ヘッダを検索したらヒット。
CGI 中で Realm を定義する方法
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_1997/970427212810.html

問題は、ShellExecute などでアプリケーションから IE を起動するとき、どうやって http ヘッダを指定すればよいか、というところ。起動時引数などでリクエストヘッダを指定できれば楽なのだが。IE のバージョンにも依存しそうな予感。

・・・と思ったけど、http://id:password@host/ という形式でリクエストすればいいんじゃないか、と思った。試したらできた。セキュリティ的にはあまり良くないが、簡単ではある。まあ Basic 認証なんて通信内容見られたら全部まるわかりなんだし、使う場所によってはこれで十分でしょう。

2002-09-13 (Fri)

* Mozilla の User-Agent を変更

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User-Agent を Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja-JP; rv:1.2a) Gecko/20020911 にしてみた。user.js を作成して、そこに記述。

user_pref("general.useragent.override", "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja-JP; rv:1.2a) Gecko/20020911");

なんでわざわざ User-Agent を変えるのかって? 伊達と酔狂のためだよ。

2002-09-12 (Thu)

* PostgreSQL7.3 以降の configure オプション

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PostgreSQL7.3 以降の configure オプションについて、
Postgres Users ML に開発者から投稿があった。いろいろ変わってるようだ。

[pgsql-jp: 27406] Re: ソースからインストールするのに必要なオプションを教えて下さい。
http://ml.postgresql.jp/pipermail/pgsql-jp/2002-September/00 ...
> これら、PostgreSQLを利用したいという人の目的の多くはこれなんじゃないか?と
> 思ってます。
> インストール時のオプションはこれだけで良かったです。
>
> ./configure --enable-multibyte=EUC_JP

--enable-syslog も付けておけば,障害が発生したときにログが取れるように
なります,というか実運用ではログの取得は必須です.

ちなみに,7.3では --enable-multibyte --enable-syslog もデフォルトでオ
ンになっているので,

/configure

だけでOKです.ただし,デフォルトエンコーディングが SQL_ASCII になって
しまうので,initdb のときに EUC_JP を指定しておくか,createdb で
EUC_JP を指定しなければなりません.それから, --enable-locale までデフォ
ルトでオンになってしまったので,initdb のときに --no-locale を付けて
locale が効かないようにしなければならなくなりました.

結論。initdb --encoding=EUC_JP --no-locale を実行すればいい。

2002-09-11 (Wed)

* Postgres 自動バックアップスクリプト

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- 2003-04-17 追記

このスクリプトの改訂版を 2003-04-17 Postgres: Postgres バックアップスクリプト version 1.1 に書いた。

pg_dump を使ってデータベース毎にバックアップを取るシェルスクリプト。
要するに pg_dump を シェルの for 文で回してデータベースの個数分作成しているだけ。
バックアップファイルは YYYYMMDD.pgdmp という名前で作成される。

- Postgres 自動バックアップスクリプトの使い方

TARGET_DB に取得したいデータベース名スペースで区切って記述する。
ログの出力先や pg_dump コマンドのパスを各自の環境に合わせて修正する。

- スクリプト

#/bin/sh

# PostgreSQL database backup script
# Version 1.0
# Sep. 10, 2002
# Saito Hiroaki

# Dump to DATABASE_NAME_YYMMDD.pgdmp.
# Output log.

# Setting
TARGET_DB='account audit' # List target database name.

DIR=/home/postgres
LOG=$DIR/pgdump.log
BACKUPDIR=$DIR/dbbackup

# Main routine
echo "pg_dump start." `date` >>$LOG
date=`date +%Y%m%d`

for db_name in $TARGET_DB
do
  DUMP_FILE_PATH=$BACKUPDIR/${db_name}_${date}.pgdmp
  /usr/local/pgsql/bin/pg_dump $db_name -b -o -Fc > $DUMP_FILE_PATH 2>>$LOG
  echo "Database $db_name backup complete." `date` >>$LOG
done

echo "pg_dump complete." `date` >>$LOG

- ユーザ postgres のホームディレクトリ

私の環境では、ユーザ postgres のホームディレクトリは、/home/postgres ではなくて/var/lib/pgsql だ。pgd.sh は /home/postgres/pgd.sh に置いたけど。

- 上記スクリプトを、夜間バッチとして cron で毎日実行することにした。

0 6 * * * nice -19 /home/postgres/pgd.sh

2002-09-10 (Tue)

* Postgresをpg_dumpでバックアップ pg_restoreで再構築

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PostgresSQL のバックアップとリストア方法

- pg_dump でバックアップ

pg_dump コマンドで、ラージオブジェクトを含めてデータベースをバックアップできる。
$ pg_dump account -b -o -Fc > account_all_dump_data_20020806.pgdmp
$ pg_dump audit -b -o -Fc > audit_all_dump_data_20020806.pgdmp

- pg_dump コマンドのオプションの意味

-b ラージオブジェクトをバックアップする
-o オブジェクトIDもバックアップする
-Fc ダンプフォーマットを指定する。c はカスタムフォーマット。圧縮も行われる。

- pg_restore でリストア

再構築 (リストア) には pg_resotre コマンドを使う。-d でリストア先のデータベース名を指定する。

$ pg_restore -d account ./account_all_dump_data_20020806
$ pg_restore -d audit ./audit_all_dump_data_20020806.pgdmp

- 関連記事

2003-04-17 Postgres バックアップスクリプト version 1.1
2002-09-11 Postgres バックアップスクリプト

2002-09-04 (Wed)

* sonic と pro で PostgreSQL 7.2 の pgbench

この記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [Postgres]

Linux マシンである sonic と pro で pgbench をとってみた。10回くらいやって、一番よかった値。

- sonic で pgbench

[postgres@pro pgbench]$ pgbench postgres
starting vacuum...end.
transaction type: TPC-B (sort of)
scaling factor: 1
number of clients: 1
number of transactions per client: 10
number of transactions actually processed: 10/10
tps = 9.607025(including connections establishing)
tps = 11.733426(excluding connections establishing)

sonic のマシンスペック
OS: TurboLinux Server 6.5
CPU: Pentium 133MHz
Memory: 64MB
HDD: 4.3GB
NIC: Intel i82557

- pro で pgbench

つづいて pro。やっぱ倍くらい違うな。
[postgres@pro pgbench]$ pgbench postgres
starting vacuum...end.
transaction type: TPC-B (sort of)
scaling factor: 1
number of clients: 1
number of transactions per client: 10
number of transactions actually processed: 10/10
tps = 20.484373(including connections establishing)
tps = 23.593809(excluding connections establishing)

pro のマシンスペック
OS: TurboLinux Server 6.5
CPU: MMX Pentium 200MHz
Memory: 128MB
HDD: 8.4GB
NIC: 3COM 3C905B

2002-09-03 (Tue)

* namazu-2.0.12 is out

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クロスサイトスクリプティング脆弱性を fix した Namazu 2.0.12 を make check.
Namazu 2.0.12 と変わらない。
PASS: namazu-5
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.12/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.12/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.12/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
FAIL: namazu-9
mv: cannot stat `/home/hiroaki/namazu-2.0.12/tests/idx8/NMZ.wi': No such file or directory

FAIL: namazu-10

* namazu-2.0.11 is out

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2002-09-02 にリリースされた Namazu 2.0.11 を make check した。
2 of 45 tests failed となった。旧バージョンもあり、原因追及しなくても大丈夫そうな雰囲気で、
やっている時間もないので、今回はコードの追跡はしない。
PASS: namazu-5
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.11/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.11/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
head: /home/hiroaki/namazu-2.0.11/tests/idx8/NMZ.r: No such file or directory
FAIL: namazu-9
mv: cannot stat `/home/hiroaki/namazu-2.0.11/tests/idx8/NMZ.wi': No such file or directory
FAIL: namazu-10

2002-09-02 (Mon)

* sendmail コマンドで to を指定する

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/usr/sbin/sendmail -t saitou-hiroaki@example.com

2004-11-07 追記。どうやら間違ってたみたい。

SENDMAIL(1) sendmail - Postfix Sendmail 互換インターフェース
http://www.kobitosan.net/postfix/jman/sendmail.1.html
-t    メッセージヘッダから受信者を抽出します。a
      これはコマンドラインで受信者が指定されなかった場合に必要です。


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