June 20, 2013
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Windows ストア アプリのデバッグ ~ VS 魂 100 連発
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June 19, 2013
窓際プログラマーの独り言
WPFサンプル:データトリガーを使う
データトリガーのサンプルとして、ListBoxい表示されているアイテムの表示(色)がバインドさrているデータの値によって変化するサンプルを書いてみました。
今回は、C#のコードから見てください。
using System.Collections.ObjectModel;
using System.Windows;
namespace DataTriggerSample {
public partial class MainWindow : Window {
public MainWindow() {
InitializeComponent();
}
}
public class Places : ObservableCollection<Place> {
public Places() {
Add(new Place { Name = "宇都宮", Prefecture = "栃木" });
Add(new Place { Name = "川口", Prefecture = "埼玉" });
Add(new Place { Name = "春日部", Prefecture = "埼玉" });
Add(new Place { Name = "日光", Prefecture = "栃木" });
Add(new Place { Name = "横浜", Prefecture = "神奈川" });
Add(new Place { Name = "仙台", Prefecture = "宮城" });
}
}
public class Place {
public string Name { get; set; }
public string Prefecture { get; set; }
}
}
PlaceとPlacesクラスを定義しています。 Placesクラスは、ObservableCollectionを継承させています。
このオブジェクトをListBoxにバインドします。その要素であるPlaceクラスには、Nameプロパティおよび Prefectureプロパティがあります。
XAMLでは、このPlacesのオブジェクトをListBoxにバインドそ表示しています。そしてデータトリガーを使い、Prefectureプロパティが "栃木" の場合に、対応するListBoxItemの前景が青色になるように指定しています。
XAMLを示します。
<Window x:Class="DataTriggerSample.MainWindow"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
xmlns:my="clr-namespace:DataTriggerSample"
Title="MainWindow" Height="250" Width="300">
<Window.Resources>
<my:Places x:Key="PlacesData"/>
<Style TargetType="ListBoxItem">
<Style.Triggers>
<DataTrigger Binding="{Binding Path=Prefecture}" Value="栃木">
<Setter Property="Foreground" Value="Blue" />
</DataTrigger>
</Style.Triggers>
</Style>
<DataTemplate DataType="{x:Type my:Place}">
<StackPanel Width="160" Orientation="Horizontal">
<TextBlock Width="100"
Text="{Binding Path=Name}" Margin="5,0,0,0"/>
<TextBlock Width="50"
Text="{Binding Path=Prefecture}"/>
</StackPanel>
</DataTemplate>
</Window.Resources>
<StackPanel>
<ListBox Width="180" HorizontalAlignment="Center" Background="Snow"
ItemsSource="{Binding Source={StaticResource PlacesData}}" FontSize="16" />
</StackPanel>
</Window>
Style.Triggersコレクションプロパティの要素として、DataTriggerを指定しています。Prefecture、が"栃木"の時に、ForegroundをBlueに設定しています。
結果を以下に示します。

WPFサンプル・目次
by gushwell at June 19, 2013 11:51 UTC
MSDN Online 更新情報
クラウド時代の新しい業務アプリケーションをやさしく解説。アプリ開発コンテストも開催!
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SharePoint 2013: SharePoint 2013 REST インターフェイスを理解して使用する
June 17, 2013
中の技術日誌ブログ
メールサーバー復旧のお知らせについて
今日は中です。
先日より故障しておりましたメールサーバーが本日復旧いたしました。
データのたぐいもほとんど復旧させることができたと思います。
もしも何かおかしな挙動をしているところがあればお教え願えればと思います。
このたびは皆様に影響をおかけして申し訳ありませんでした、今回対策も施しま
したので多少は問題が発生しにくくなり、さらに速度も上がったと思います。
今後ともわんくま同盟をよろしくお願いいたします。
by 中博俊
MSDN Online 更新情報
Blend を活用したアプリ開発 (その 1) ~ VS 魂 100 連発
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<6/21 午前開催> WordPress でホームページ/Web サイト作成 ハンズオン トレーニング開催中
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June 16, 2013
antoine.st
無線 LAN
by kaok@antoine.st at June 16, 2013 13:32 UTC
窓際プログラマーの独り言
WPFサンプル:プロパティトリガーでコントロールのプロパティ値を変更する
「領域にマウスポインタが入ったかどうかを検出する」で、MouseEnter, MouseLeave イベントを使い、 コントロールの上にマウスが来た時に、Rectangleの見た目を変化させるサンプルをお見せしましたが、 プロパティトリガーを使っても同様のことが可能です。
ここでお見せする例は、ButtonのIsMouseOverプロパティが、trueに変更された時に、HeightとForegroundプロパティの値を変更する例です。
イベントでは、コードビハインドにイベントハンドラを記述する必要がありましたが、 Triggerを使うと、XAMLだけでこれが可能になります。
XAMLをお見せします。
XAMLを見ていただければお分かりになると思いますが、Styleを定義しています。
StyleのTriggersタグで、対象となるプロパティと、そのプロパティ値が変更になったら、 どのプロパティ値をどう変えるのかを指定しています。
以下実行結果です。



注意すべき点は、 Buttonタグで、 Height, Foreground プロパティの値を設定してある場合は、トリガーが有効に働かないということです。そのため、ボタンの高さの初期値を変更したい場合は、 Style で初期値を指定してあげる必要があります。
上の例でも、StyleでHeight値を 40 にして高さを変更しています。
by gushwell at June 16, 2013 13:08 UTC
Kazzの「JとNの狭間で」
[audio]今日のリッピング
by Kazzz at June 16, 2013 00:00 UTC
June 15, 2013
じゃんぬねっと日誌
Xbox360 - Minecraft: Xbox 360 Edition をプレイした感想
「Minecraft: Xbox 360 Edition」は 2013 年 6 月 6 日に発売された Xbox360 専用ソフトです (アーケード版は 2012 年 5 月 9 日に発売されていたりします)。ジャンルは アクション & アドベンチャー & 戦略、シミュレーションとよくわからないことになっています。
Minecraft の世界ではすべてのものがブロックでできています。ゲーム第三世代突入直後のポリゴンを見ているようですね。土を掘ったり盛ったりと、基本的に何をするにもモノの I/O が等価な世界です。また採取したモノを複数組み合わせて加工して別のモノを作成することもできます。
ほぼすべてのものを削り取り、再配置することができます。場合によって専用の道具 (ツルハシなど) が必要となることがありますが、基本的に自由に創造した世界を作ることができます。たとえば足場をう天高くつなげていけば「天空の城」のようなものさえ作れます。逆に地下をどんどん掘り進めていくこともできます。
マップはランダムに作成されますので、毎回違った攻略を楽しめるでしょう。たとえばマップには洞窟が配置されていますが、どれだけどこに配置されているのかはわかりません。洞窟には石炭やレッドストーンなど少し貴重な素材が埋まっていることもありますが、大したものがないこともあります。また洞窟の中にゾンビなどの敵が潜んでいることもあれば、潜んでいないこともあります。大きさもさまざまです。
アドバイスとしては拠点 (家を建てるところ) を決めたら、その家の屋根に高くて大きな目印となるオブジェをつけましょう。なぜなら最初のうちはあまり遠くに行きすぎると迷子になるからです。大規模な地下探索をするなら、家を作りその家の床を掘って探索すると戻りやすいです。たいまつなどを配置して通る道をわかりやすくするのも良いかもしれません。その場合、たいまつは右側、左側どちらかに統一すると帰り道で逆走することを防げます。
このゲーム、オンラインでの協力プレイだけでなくオフラインで分割プレイもできるそうです。操作方法もシンプルですし、家族や恋人とプレイするのもありかもしれませんね。
関連リンク
※ Microsoft MVP 向け“Minecraft: Xbox 360 Edition”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。
まで。
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