業務で使っている開発用の PC が更新され、新マシンとして 東芝 EQUIUM 5170 が配備された。旧マシンではパワー不足で Visual Studio 2005 Team System を使うには一苦労だったが、これからは実用可能なレベルになるだろう。
CPUは Intel Celeron 1.7GHz。CPU コアは Willamette (ウィラメット)。通称「藁セレ」。クロック周波数は高いが、実際の演算性能はあまり高くない。
メモリは512MB。PC133 SDRAM で、ECC がついていた。ECC の意味は 2004-06-24 の「メモリの ECC と Registered と Unbuffered の意味」を参照。
このマシン、PCI スロットに空きがあったため、追加で PCI のビデオカードを挿してマルチディスプレイを構成して使っていた。これは 2004-04-20 の「Radeon 7000 と S3 ViRGE/VX でマルチモニタ」に書いた。
http://dynabook.com/pc/catalog/equium/06122651/spec.htm
今回配備されたマシンは EQUIUM 5170 の PE51734PNN81P という型式のもの。特徴としては、デュアルコアであることと、標準構成で DVI + アナログRGB のマルチディスプレイに対応していることが挙げられる。
CPUは Intel PentiumD 945 3.40GHz で、コアは Presler (プレスラ)。2MB の二次キャッシュをコアごとに搭載している。2MB ってものすごい大容量に感じるなあ。デュアルコアだし、これでしばらくはストレスなく使えるかな。
メモリは最初から 2GB に増設されて納入された。Visual Studio 2005 や Virtual PC を使うのであれば正しい判断だと思う。2GB を超えると32bit環境ではいろいろと手間がかかるが、2GB までならそんな面倒もない。
SATA インターフェイス、DVD-ROM、USB2.0、IEEE1394、ギガビットイーサなどを搭載しているが、今の PC としては当たり前なので取り立ててどうということもないかな。CardBus がついてるのはちょっと意外というか余計。あ、でもPHS カードを使ったテストに使えるか。SD カードスロットはセキュリティの観点からも使うことはないので必要ないのだけど、東芝製だから仕方ないかな。
標準構成で DVI + アナログRGB のデュアルモニタができるのは非常にうれしい。本当に便利なので、エンジニアはみんなマルチディスプレイ構成を作るべきだ。
上面と底面の通気口をふさいでしまっている人が何人もいたので個別に注意した。本体を支える足を付けるのは面倒だけど、マシンの寿命が短くなったり安定性が損なわれるのは困る。もっとも、このプロセッサは熱が一定ラインを超えると自動的にクロックを落として縮退動作するらしい。ただ、これに頼っていてはせっかくの性能が宝の持ち腐れだ。
標準のディスプレイは残念ながら 19インチの 1280 * 1024 SXGA だ。これはまあ仕方ないかなあ。1600 * 1200 の UXGA くらいの解像度がほしい。ビデオカードは対応しているので、あとでモニタを持ち込もうかなあ。
拡張という点では、PCI-Express と PCI スロットがロープロファイル専用であることと、PCI-Express が x1 しかないのが残念。ちなみに x16 の PCI-Express スロットは、Intel 82945G で DVI 出力をするための拡張カードがすでに占有している。
正規表現検索で ^sonic64 を「大文字小文字を区別しない」オプション付きで検索。
検索スレッドの個数は2、スレッド優先度の設定はアイドル、ターゲット複数時の判定アルゴリズムの選択はAho-Corasick、SSE2の128bit整数演算を利用するをオン。
おお、すごい。秒間170万から180万くらい探せてる。旧マシンの値は忘れたけど、軽く数倍のパフォーマンスが出てるよ。頼もしいなあ。
・・・? なんかファンがものすごい轟音を立てて回り始めたんですが・・・。本体上面の排気口から出る空気もとてもあったかい。噂通り、ものすごい熱が出るんだなあ。これ暖房器具として使えるんじゃないの?
この PC は前と同じように3年くらい使うことになると思う。よろしくね。
- 旧マシンは FMV E-600
旧マシンは富士通の FMV E-600 だった。2003年の4月に配備されたデスクトップPC。CPUは Intel Celeron 1.7GHz。CPU コアは Willamette (ウィラメット)。通称「藁セレ」。クロック周波数は高いが、実際の演算性能はあまり高くない。
メモリは512MB。PC133 SDRAM で、ECC がついていた。ECC の意味は 2004-06-24 の「メモリの ECC と Registered と Unbuffered の意味」を参照。
このマシン、PCI スロットに空きがあったため、追加で PCI のビデオカードを挿してマルチディスプレイを構成して使っていた。これは 2004-04-20 の「Radeon 7000 と S3 ViRGE/VX でマルチモニタ」に書いた。
- 新マシン 東芝 EQUIUM 5170 のスペック
EQUIUM 5170 仕様・ソフトウェアhttp://dynabook.com/pc/catalog/equium/06122651/spec.htm
今回配備されたマシンは EQUIUM 5170 の PE51734PNN81P という型式のもの。特徴としては、デュアルコアであることと、標準構成で DVI + アナログRGB のマルチディスプレイに対応していることが挙げられる。
CPUは Intel PentiumD 945 3.40GHz で、コアは Presler (プレスラ)。2MB の二次キャッシュをコアごとに搭載している。2MB ってものすごい大容量に感じるなあ。デュアルコアだし、これでしばらくはストレスなく使えるかな。
メモリは最初から 2GB に増設されて納入された。Visual Studio 2005 や Virtual PC を使うのであれば正しい判断だと思う。2GB を超えると32bit環境ではいろいろと手間がかかるが、2GB までならそんな面倒もない。
SATA インターフェイス、DVD-ROM、USB2.0、IEEE1394、ギガビットイーサなどを搭載しているが、今の PC としては当たり前なので取り立ててどうということもないかな。CardBus がついてるのはちょっと意外というか余計。あ、でもPHS カードを使ったテストに使えるか。SD カードスロットはセキュリティの観点からも使うことはないので必要ないのだけど、東芝製だから仕方ないかな。
標準構成で DVI + アナログRGB のデュアルモニタができるのは非常にうれしい。本当に便利なので、エンジニアはみんなマルチディスプレイ構成を作るべきだ。
- EQUIUM 5170 のスペックで残念な点
旧マシンに比べると圧倒的にハイパワーな CPU を積んでいるけど、このプロセッサはものすごい発熱で有名。本体底面と上面の通気口は決してふさがないようにすべき。上面と底面の通気口をふさいでしまっている人が何人もいたので個別に注意した。本体を支える足を付けるのは面倒だけど、マシンの寿命が短くなったり安定性が損なわれるのは困る。もっとも、このプロセッサは熱が一定ラインを超えると自動的にクロックを落として縮退動作するらしい。ただ、これに頼っていてはせっかくの性能が宝の持ち腐れだ。
標準のディスプレイは残念ながら 19インチの 1280 * 1024 SXGA だ。これはまあ仕方ないかなあ。1600 * 1200 の UXGA くらいの解像度がほしい。ビデオカードは対応しているので、あとでモニタを持ち込もうかなあ。
拡張という点では、PCI-Express と PCI スロットがロープロファイル専用であることと、PCI-Express が x1 しかないのが残念。ちなみに x16 の PCI-Express スロットは、Intel 82945G で DVI 出力をするための拡張カードがすでに占有している。
- トリップ検索ツールでちょっとベンチマーク
2ちゃんねるのトリップ検索ツール Tripcode Explorer (Tx2ch) v1.2.5 を動かしてみる。正規表現検索で ^sonic64 を「大文字小文字を区別しない」オプション付きで検索。
検索スレッドの個数は2、スレッド優先度の設定はアイドル、ターゲット複数時の判定アルゴリズムの選択はAho-Corasick、SSE2の128bit整数演算を利用するをオン。
Generate: 39MTrips Time: 00:00:22 Round: 1.79MTrips/sec Average: 1.77MTrips/sec
おお、すごい。秒間170万から180万くらい探せてる。旧マシンの値は忘れたけど、軽く数倍のパフォーマンスが出てるよ。頼もしいなあ。
・・・? なんかファンがものすごい轟音を立てて回り始めたんですが・・・。本体上面の排気口から出る空気もとてもあったかい。噂通り、ものすごい熱が出るんだなあ。これ暖房器具として使えるんじゃないの?
この PC は前と同じように3年くらい使うことになると思う。よろしくね。
業務で使っている開発 PC 群を接続するために、100Base-TX 24ポートのスイッチングハブを選定して購入した。
週明けに該当のスイッチをテストしてみたが、障害は再現しなかった。このまま使い続けるのも怖いので、予防交換することにした。また、予備のスイッチングハブの在庫も切らしていたので、都合2台分のスイッチングハブを調達することになった。
・100Base-TX で、ポート数24以上のレイヤ2スイッチングハブ。
・可能な限り安く。メーカーやブランドは問わない。
・コンソールからの接続は不要。
・VLAN を切ったりはしない。QoS も不要。
要するに、ポート単価が安い 100Base-TX スイッチならなんでもよい。もし、値段を気にせず性能重視で何でも買っていいと言われたら、Cisco の Catalyst 2950 の24ポートモデルでも買うだろうけど、サーバを接続するわけじゃないので今回は不要。
接続する開発 PC 群は動画や音声を扱わないので、100Base-TX で十分。ただ、たまにギガバイト単位でログやバックアップデータを流したりすることもあるので、100Mpbs は欲しい。
実効性能はそこそこでいい。そもそも、今のスイッチならワイヤスピード出るでしょう? 廉価な機種では全ポートでフルにトラフィック流せばバックプレーンが飽和するかもしれないけど、繋ぐのは開発 PC なのでそんなトラフィックが発生することはまずありえない。
コンソールからメンテしたりする機能は不要。壊れたら交換するだけ。統計も取る必要がないので SNMP なども不要。VLAN も不要。IP 電話は別のネットワークなので、QoS (Quality of Service) も不要。
まず、いくつかウェブのお店を見てまわった。上記要件の24ポート 100Base-TX スイッチだと、だいたい1万円から2万円くらいだった。
検討したメーカーはコレガ、アライドテレシス、バッファロー、シスコ、ネットギア、プラネックス。オーバースペック過ぎる製品しか持たないメーカーもあった。2万円というのは、そういったものは除外した価格。
検討した中では、バッファローの LSW-TX-24NSR が手頃な値段で良さそう。24ポートの 100Base-TX AUTO-MDX 対応スイッチで、実売1万円を切っていたのはこれだけだ。税、送料、振り込み手数料込みで1万円と考えてポート数の24で割ると、ポート単価417円。これで十分でしょう。
ちなみに、Amazon の LSW-TX-24NSR の商品画像は間違ってるね。どう見ても USB ハブです。商品名に「10/100M スイッチングHub」って入ってるのに、商品画像には USB2.0 とか書いてあって笑える。
私が探した限りでは、NTT レゾナントが運営する NTT-X Store だけが見積もりの自動発行機能を備えていた。ただし、仮の見積もりであるため、当日限り有効という制約が付く。有効期限が短くても無いよりは良いので、ここで見積もりを取得。ショッピングカートに入れた後に、画面下部の「購入手続き/見積書作成」のボタンを使って得た。
NTT-X Store
あと、近所のコジマ電気とヤマダ電機に見積もりを FAX してくれるよう電話で依頼した。内容としては、「貴店で取り扱っているなかで最も安価な24ポートの100Base-TX スイッチ2台分の見積もりをください」というもの。もし在庫があればそのまま店舗に行って調達するところだが、今は見積もりを取るだけのために店舗に行く時間的余裕はない。後輩に頼んでもいいんだけど、一度は一通りの手続きを経験しておきたかったので自分でやることにした。
まずコジマ電気。私が電話したコジマ電気の支店では、店頭でしか見積もりを発行していないとのこと。それは残念。仕方がない、またの機会ということで。ヤマダ電機は見積もりを FAX してくれた。ありがたい。発行された見積もりの機種は奇しくもバッファローの LSW-TX-24NSR だった。しかし、残念ながら今回は送料を含めても NTT-X の方が安い。結局、NTT-X から購入することにした。
- 開発 PC を接続している 100Base-TX スイッチの調子が悪い
とある土曜日の昼下がり。仕事場のネットワークが突然不通となった。開発 PC 群を繋ぐスイッチングハブが壊れた模様。私は障害発生当時に現地にいなかったため、電話当番として出勤していた後輩が対処してくれた。該当のスイッチを再起動しても状況が改善しなかったとのこと。あくまでも開発 PC 接続用のネットワークなので、冗長系は用意していない。後輩はとりあえず障害が発生していない島に迂回して接続するようにしてくれていた。ありがとう。週明けに該当のスイッチをテストしてみたが、障害は再現しなかった。このまま使い続けるのも怖いので、予防交換することにした。また、予備のスイッチングハブの在庫も切らしていたので、都合2台分のスイッチングハブを調達することになった。
- 開発 PC 群接続用スイッチングハブの要件定義
要件定義。・100Base-TX で、ポート数24以上のレイヤ2スイッチングハブ。
・可能な限り安く。メーカーやブランドは問わない。
・コンソールからの接続は不要。
・VLAN を切ったりはしない。QoS も不要。
要するに、ポート単価が安い 100Base-TX スイッチならなんでもよい。もし、値段を気にせず性能重視で何でも買っていいと言われたら、Cisco の Catalyst 2950 の24ポートモデルでも買うだろうけど、サーバを接続するわけじゃないので今回は不要。
接続する開発 PC 群は動画や音声を扱わないので、100Base-TX で十分。ただ、たまにギガバイト単位でログやバックアップデータを流したりすることもあるので、100Mpbs は欲しい。
実効性能はそこそこでいい。そもそも、今のスイッチならワイヤスピード出るでしょう? 廉価な機種では全ポートでフルにトラフィック流せばバックプレーンが飽和するかもしれないけど、繋ぐのは開発 PC なのでそんなトラフィックが発生することはまずありえない。
コンソールからメンテしたりする機能は不要。壊れたら交換するだけ。統計も取る必要がないので SNMP なども不要。VLAN も不要。IP 電話は別のネットワークなので、QoS (Quality of Service) も不要。
- バッファローの LSW-TX-24NSR が手頃な値段で良い
まず、いくつかウェブのお店を見てまわった。上記要件の24ポート 100Base-TX スイッチだと、だいたい1万円から2万円くらいだった。
検討したメーカーはコレガ、アライドテレシス、バッファロー、シスコ、ネットギア、プラネックス。オーバースペック過ぎる製品しか持たないメーカーもあった。2万円というのは、そういったものは除外した価格。
検討した中では、バッファローの LSW-TX-24NSR が手頃な値段で良さそう。24ポートの 100Base-TX AUTO-MDX 対応スイッチで、実売1万円を切っていたのはこれだけだ。税、送料、振り込み手数料込みで1万円と考えてポート数の24で割ると、ポート単価417円。これで十分でしょう。
ちなみに、Amazon の LSW-TX-24NSR の商品画像は間違ってるね。どう見ても USB ハブです。商品名に「10/100M スイッチングHub」って入ってるのに、商品画像には USB2.0 とか書いてあって笑える。
- 見積もりを即時発行できるネットショップって NTT-X Store くらいしかない?
上記要件でまずは見積もり。ネットで見積もりを即時発行してくれるところって少ない。まず、amazon はダメ。ヘルプを検索しても見積もり発行機能は見つけられなかった。他の量販店のウェブサイトでも同様。いつも価格リストを送ってくれている愛三電気も、見積もり自動発行フォームはない模様。私が探した限りでは、NTT レゾナントが運営する NTT-X Store だけが見積もりの自動発行機能を備えていた。ただし、仮の見積もりであるため、当日限り有効という制約が付く。有効期限が短くても無いよりは良いので、ここで見積もりを取得。ショッピングカートに入れた後に、画面下部の「購入手続き/見積書作成」のボタンを使って得た。
NTT-X Store
あと、近所のコジマ電気とヤマダ電機に見積もりを FAX してくれるよう電話で依頼した。内容としては、「貴店で取り扱っているなかで最も安価な24ポートの100Base-TX スイッチ2台分の見積もりをください」というもの。もし在庫があればそのまま店舗に行って調達するところだが、今は見積もりを取るだけのために店舗に行く時間的余裕はない。後輩に頼んでもいいんだけど、一度は一通りの手続きを経験しておきたかったので自分でやることにした。
まずコジマ電気。私が電話したコジマ電気の支店では、店頭でしか見積もりを発行していないとのこと。それは残念。仕方がない、またの機会ということで。ヤマダ電機は見積もりを FAX してくれた。ありがたい。発行された見積もりの機種は奇しくもバッファローの LSW-TX-24NSR だった。しかし、残念ながら今回は送料を含めても NTT-X の方が安い。結局、NTT-X から購入することにした。
- 購入
Web から注文。個人だったらクレジットカードで決済するところだが、今回は経理処理の関係上銀行振り込みとした。私の PC はマイコンピュータのプロパティを開くと「物理アドレス拡張」という表示がある。
しかし、私のマシンは 2GB しかメモリを搭載していない。私の PC は 2005-06-18 の「Athlon64 マシンを自作する」で作った AMD Athlon64 3000+ CPU と 2GB メモリというスペックだ。PAE は必要ないはずなのに、なぜ有効になっているのだろう?
物理アドレス拡張 (PAE : Physical Address Extension) の概要
http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/windowsserver20 ...
2006-01-24 の「Windows のデータ実行防止 (DEP) 機能の適用を除外する」でも DEP のせいで Skepe じゃなくて Skype が動かないという現象があった。DEP についてはそのうち一通り調べておこう。
- 物理アドレス拡張 (PAE - Physical Address Extension)
物理アドレス拡張 (PAE - Physical Address Extension) は、4GB 以上の物理メモリを搭載しているマシンでメモリを正常に認識するために利用する機能だ。確か boot.ini などで OS の起動オプションとして指定して有効にする。しかし、私のマシンは 2GB しかメモリを搭載していない。私の PC は 2005-06-18 の「Athlon64 マシンを自作する」で作った AMD Athlon64 3000+ CPU と 2GB メモリというスペックだ。PAE は必要ないはずなのに、なぜ有効になっているのだろう?
- DEP (データ実行防止機能 Data Execution Prevention) が PAE を有効にする
調べたら原因がわかった。DEP が有効だと、それに連動して PAE が自動的に有効になるとのこと。物理アドレス拡張 (PAE : Physical Address Extension) の概要
http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/windowsserver20 ...
非実行ページ保護機能をサポートするプロセッサを搭載しているコンピュータ上で DEP が有効なときは、Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) および Windows XP Service Pack 2 (SP2) を実行するコンピュータ上で PAE が自動的に有効になります。
2006-01-24 の「Windows のデータ実行防止 (DEP) 機能の適用を除外する」でも DEP のせいで Skepe じゃなくて Skype が動かないという現象があった。DEP についてはそのうち一通り調べておこう。
* ssh + bzip2 + gpg で bzip2 の internal error number 1007 エラー
この記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [ssh] [gpg] [ネットワーク] [PC]
毎日リモートにあるサーバのバックアップを ssh + tar + bzip2 + gpg で取っているのだが、7回に一回くらいの頻度で、tar の中から呼び出してる bzip2 が internal error number 1007 というエラーを出力してしまう。
クライアントは cygwin 環境。転送しているデータはだいたい数百メガバイトから数ギガバイトくらいのオーダー。下り 1.5Mbps の ADSL の回線で接続している。
エラーの内容は、bzip2/libbzip2 のバグか、メモリなどのハードウェア障害が考えられるというもの。散発的に発生するようなら ハードウェア障害の疑いがあるので、memtest86 などのメモリチェックツールで確認してとのこと。結構レアなエラーみたいだね。
私のマシンのメモリは 1GB * 2 の DDR-SDRAM ECC なし の Unbuffered なのがいけないの? でも、今までは問題なかった。もしかして私のマシン、壊れてきてるの? ネットワーク経由でやってるから、前段の ssh からうまくデータを受け取れてないとか? でもそれだったら bzip2 の内部エラーにはならず、もっと前の方でエラーになるだろうしなあ。
これだけじゃよくわからない。もっと詳細なログが必要だな。とりあえずログのレベルを上げた上でログを検分し、ハードウェアの交換も視野に入れた上で調査していこう。
クライアントは cygwin 環境。転送しているデータはだいたい数百メガバイトから数ギガバイトくらいのオーダー。下り 1.5Mbps の ADSL の回線で接続している。
bzip2/libbzip2: internal error number 1007.
This is a bug in bzip2/libbzip2, 1.0.3, 15-Feb-2005.
Please report it to me at: jseward@bzip.org. If this happened
when you were using some program which uses libbzip2 as a
component, you should also report this bug to the author(s)
of that program. Please make an effort to report this bug;
timely and accurate bug reports eventually lead to higher
quality software. Thanks. Julian Seward, 15 February 2005.
*** A special note about internal error number 1007 ***
Experience suggests that a common cause of i.e. 1007
is unreliable memory or other hardware. The 1007 assertion
just happens to cross-check the results of huge numbers of
memory reads/writes, and so acts (unintendedly) as a stress
test of your memory system.
I suggest the following: try compressing the file again,
possibly monitoring progress in detail with the -vv flag.
* If the error cannot be reproduced, and/or happens at different
points in compression, you may have a flaky memory system.
Try a memory-test program. I have used Memtest86
(www.memtest86.com). At the time of writing it is free (GPLd).
Memtest86 tests memory much more thorougly than your BIOSs
power-on test, and may find failures that the BIOS doesn't.
* If the error can be repeatably reproduced, this is a bug in
bzip2, and I would very much like to hear about it. Please
let me know, and, ideally, save a copy of the file causing the
problem -- without which I will be unable to investigate it.
エラーの内容は、bzip2/libbzip2 のバグか、メモリなどのハードウェア障害が考えられるというもの。散発的に発生するようなら ハードウェア障害の疑いがあるので、memtest86 などのメモリチェックツールで確認してとのこと。結構レアなエラーみたいだね。
私のマシンのメモリは 1GB * 2 の DDR-SDRAM ECC なし の Unbuffered なのがいけないの? でも、今までは問題なかった。もしかして私のマシン、壊れてきてるの? ネットワーク経由でやってるから、前段の ssh からうまくデータを受け取れてないとか? でもそれだったら bzip2 の内部エラーにはならず、もっと前の方でエラーになるだろうしなあ。
これだけじゃよくわからない。もっと詳細なログが必要だな。とりあえずログのレベルを上げた上でログを検分し、ハードウェアの交換も視野に入れた上で調査していこう。
「HDD 故障確率推定器」は、2006-02-03 の「一目で分かる ハードディスク故障確率 早見表」でおこなう計算を、フォームに入力するだけで自動でやってくれる。作成は「近況報告を兼ねた独り言」だ。ありがとうございます。
HDD 故障確率推定器
http://ema.fsr.jp/hdd/hdd.html
使い方は簡単で、ATA などの種類、温度、使用年数を選ぶだけ。自動的に計算して、MTBF と故障率を出してくれる。
http://ema.fsr.jp/20060204.html#p01
本気でディスクの管理をやるならば、S.M.A.R.T. などを利用してモニタリングする方が確実だと私も考えています。定期的にデータをとり続けることができるのであれば、一時点の計算よりは精度は高くなります。おっしゃるとおり、HDD Health http://www.panterasoft.com/ や HDDLife http://www.hddlife.com/ 、その他マザーボード付属のツールなどで監視をするのが良いですね。
実際、データセンターに置いてあるサーバたちにはベンダー提供のハードウェア監視ツールをインストールしてありますし、異常があった場合には運用監視のシステムに警告が出るようになっています。
早見表による計算結果を見て危機感を持ち、バックアップを取ったりディスクを定期的に予防交換するきっかけになればと考えています。当の私も、2006-02-03 で計算した結果によると故障確率は12%なので、容量追加をかねてそろそろディスクを増設しようかなあと思っています。
HDD 故障確率推定器
http://ema.fsr.jp/hdd/hdd.html
使い方は簡単で、ATA などの種類、温度、使用年数を選ぶだけ。自動的に計算して、MTBF と故障率を出してくれる。
- 本気で監視するなら S.M.A.R.T. 等を使う
一目で分かる ハードディスク故障確率 早見表 - 近況報告を兼ねた独り言 (2006-02-04)http://ema.fsr.jp/20060204.html#p01
恐らく、S.M.A.R.T. の情報を使って HDD の状態を監視するソフト使う方が建設的でしょう。
本気でディスクの管理をやるならば、S.M.A.R.T. などを利用してモニタリングする方が確実だと私も考えています。定期的にデータをとり続けることができるのであれば、一時点の計算よりは精度は高くなります。おっしゃるとおり、HDD Health http://www.panterasoft.com/ や HDDLife http://www.hddlife.com/ 、その他マザーボード付属のツールなどで監視をするのが良いですね。
実際、データセンターに置いてあるサーバたちにはベンダー提供のハードウェア監視ツールをインストールしてありますし、異常があった場合には運用監視のシステムに警告が出るようになっています。
- 早見表の良いところは簡便さ
早見表の良いところは、対象マシンに監視ツールなどをインストールしなくても傾向がわかるということにあります。監視ツールをインストールしたくてもできないとか、使い方がわからないという人でも、一応の傾向がわかります。早見表による計算結果を見て危機感を持ち、バックアップを取ったりディスクを定期的に予防交換するきっかけになればと考えています。当の私も、2006-02-03 で計算した結果によると故障確率は12%なので、容量追加をかねてそろそろディスクを増設しようかなあと思っています。
ハードディスクの故障確率を計算するための早見表が2ちゃんねるに投稿されていた。
ちなみに早見表の MTBF とは Mean Time Between Failures (平均故障間隔) の略で、故障発生までの時間の平均値のこと。
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1133251695/707
故障確率の求め方。
標準の MTBF に自分の使用環境の温度に応じた係数をかけ、自分の環境での MTBF を算出する。
早見表にあてはめ、算出した MTBF と使用期間に応じた故障確率を見つける。
例。
私の使っている 160GB の 3.5インチの ATA (IDE) のハードディスクの場合。
ATA のディスクの MTBF は40万から60万時間。
私の部屋は暑いし、PC は冷却性能よりも静音重視なので温度は35度とする。
35度の場合は 0.65 を掛けるので、40 * 0.65 = 26万時間。
使い始めて3年目なので、20万時間と3年目の交差点を見ると・・・ 故障確率は 12% となる。
うーん、どうなんだろう? バックアップはこまめにとろう、ってとこかな。というか、早見表と言ってる割には早見じゃないような気もするね。
追記。フォームに入力するだけで、上記の計算を自動でやってくれる「HDD 故障確率推定器」が公開された。この件は 2006-02-05 の「自動で「一目で分かる ハードディスク故障確率 早見表」の計算をする HDD 故障確率推定器」に書いた。
HDD 故障確率推定器
http://ema.fsr.jp/hdd/hdd.html
今回の計算方法では、温度が上がれば上がるほど係数が小さくなって故障確率が上がってる。係数の根拠がわからないけど、冷却が重要ってことだよね。そういえば、データセンターに置いてあるサーバなどは床から天井に向かってものすごい風を送って冷却してた。数年前に導入した、とある 7テラバイトの容量の SAN (Strage Area Network) 機器なんて、それでもかなりの熱気があって驚いた覚えがある。
ちなみに早見表の MTBF とは Mean Time Between Failures (平均故障間隔) の略で、故障発生までの時間の平均値のこと。
- 一目で分かるHDD故障確率 早見表
Athlon64 ムカウトコロ(`・ω・´)敵ナシ AMD雑談スレ258都市http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1133251695/707
707 :Socket774 [sage] :2005/12/02(金) 23:35:12 ID:pjeoc1vk
<一目で分かるHDD故障確率>
○HDDのMTBF(25℃時)
2.5インチHDD 30万時間程度
ATA/S-ATA HDD 40万〜60万時間程度
SCSI HDD 100万時間程度
企業向け高寿命HDD 100万〜140万時間程度
実際の使用温度が25℃超の場合、↑の値に対して以下の数値を掛ける
30℃:0.8 35℃:0.65 40℃:0.5 45℃:0.4 50℃:0.3 55℃:0.25 60℃:0.2
使用 MTBF(万時間)
期間 5 10 20 30 40 50 70 100
1年 16%. 8%. 4%. 3%. 2%. 2%. 1%. 1%
2年 30% 16%. 8%. 6%. 4%. 3%. 2%. 2%
3年 41% 23% 12%. 8%. 6%. 5%. 4%. 3%
4年 50% 30% 16% 11%. 8%. 7%. 5%. 3%
5年 58% 35% 20% 14% 10%. 8%. 6%. 4%
8年 75% 50% 30% 21% 16% 13% 10%. 7%
10年 83% 58% 35% 25% 20% 16% 12%. 8%
故障確率の求め方。
標準の MTBF に自分の使用環境の温度に応じた係数をかけ、自分の環境での MTBF を算出する。
早見表にあてはめ、算出した MTBF と使用期間に応じた故障確率を見つける。
例。
私の使っている 160GB の 3.5インチの ATA (IDE) のハードディスクの場合。
ATA のディスクの MTBF は40万から60万時間。
私の部屋は暑いし、PC は冷却性能よりも静音重視なので温度は35度とする。
35度の場合は 0.65 を掛けるので、40 * 0.65 = 26万時間。
使い始めて3年目なので、20万時間と3年目の交差点を見ると・・・ 故障確率は 12% となる。
うーん、どうなんだろう? バックアップはこまめにとろう、ってとこかな。というか、早見表と言ってる割には早見じゃないような気もするね。
追記。フォームに入力するだけで、上記の計算を自動でやってくれる「HDD 故障確率推定器」が公開された。この件は 2006-02-05 の「自動で「一目で分かる ハードディスク故障確率 早見表」の計算をする HDD 故障確率推定器」に書いた。
HDD 故障確率推定器
http://ema.fsr.jp/hdd/hdd.html
今回の計算方法では、温度が上がれば上がるほど係数が小さくなって故障確率が上がってる。係数の根拠がわからないけど、冷却が重要ってことだよね。そういえば、データセンターに置いてあるサーバなどは床から天井に向かってものすごい風を送って冷却してた。数年前に導入した、とある 7テラバイトの容量の SAN (Strage Area Network) 機器なんて、それでもかなりの熱気があって驚いた覚えがある。
私の Athlon64 を搭載した WindowsXP SP2 マシンで IP 電話ソフト Skype を起動したところ、データ実行防止機能が働いて Skype が強制終了された。Skype をデータ実行防止機能の適用対象から外して回避した。
WindowsXP SP2 や Windows Server 2003に搭載された新機能「データ実行防止 (DEP - Data Execution Prevention)」機能が働いて Skype を強制終了した模様。データ領域を実行するという手法はパフォーマンスを追求するアプリケーションなどで使うテクニックだそうだが、ウイルスなどもそれを利用してくる。そのため OS は「データ領域の実行」を検出すると、エラーとしてアプリケーションを強制終了してしまう。
この機能は Athlon64 などの データ実行防止機能に対応した CPU (NX ビットが有効になった CPU) などで利用できる。Intel でも EM64T を搭載していれば NX ビットが有効になっていたはず。
プログラムごとにデータ実行防止機能 (DEP) の適用対象から除外する設定をすることができるので、今回はそれで回避することにする。
「システムのプロパティ」が表示されるので、「詳細設定」タブを選ぶ。
「パフォーマンス」の囲みの中の「詳細設定」ボタンを押す。
「パフォーマンスオプション」が表示されるので、「データ実行防止」タブを選ぶ。
ラジオボタン「次に選択するのものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」を選ぶ。
「追加」ボタンでデータ実行防止機能から除外したいプログラムの実行ファイルを選ぶ。今回は C:\Program Files\Skype\Phone\Skype.exe を指定した。
上記設定を入れて無事 Skype を起動できた。
- データ実行防止機能 (DEP) が働いて Skype が強制終了された
IP 電話ソフト Skype Version 2.0.0.69 をインストールして起動したところ、以下のようなダイアログが表示されて強制終了されてしまった。データ実行防止 - Microsoft Windows
コンピュータ保護のため、このプログラムは Windows により終了されました。
名前: Skype. The whole world can talk for free.
データ実行防止は、ウイルスやその他の脅威による損害の防止に役立ちます。データ実行防止を有効にすると、プログラムによっては正しく実行されない場合もあります。プログラムの更新されたバージョンについては、発行元に問い合わせてください。
WindowsXP SP2 や Windows Server 2003に搭載された新機能「データ実行防止 (DEP - Data Execution Prevention)」機能が働いて Skype を強制終了した模様。データ領域を実行するという手法はパフォーマンスを追求するアプリケーションなどで使うテクニックだそうだが、ウイルスなどもそれを利用してくる。そのため OS は「データ領域の実行」を検出すると、エラーとしてアプリケーションを強制終了してしまう。
この機能は Athlon64 などの データ実行防止機能に対応した CPU (NX ビットが有効になった CPU) などで利用できる。Intel でも EM64T を搭載していれば NX ビットが有効になっていたはず。
プログラムごとにデータ実行防止機能 (DEP) の適用対象から除外する設定をすることができるので、今回はそれで回避することにする。
- Skype をデータ実行防止機能の対象から除外する
マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。「システムのプロパティ」が表示されるので、「詳細設定」タブを選ぶ。
「パフォーマンス」の囲みの中の「詳細設定」ボタンを押す。
「パフォーマンスオプション」が表示されるので、「データ実行防止」タブを選ぶ。
ラジオボタン「次に選択するのものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」を選ぶ。
「追加」ボタンでデータ実行防止機能から除外したいプログラムの実行ファイルを選ぶ。今回は C:\Program Files\Skype\Phone\Skype.exe を指定した。
上記設定を入れて無事 Skype を起動できた。
仕事場で、取引先などからいただいたカレンダーなどのノベルティグッズの争奪戦がおこなわれた。グッズをくださったみなさん、ありがとうございました。争奪戦の結果、私はエレコムの「動物クリーナー」をもらうことができた。
うちに来てくれたのはラブラドール。舌を出してる姿がラブリー。カァァァわィィィィィィィィィィ〜〜 とっても とっても!
以前から茶色の大きな犬を飼いたいと思っていたのでちょうど良かった。ジョンと名付け、首輪にちゃんと名前を書いてあげた。ちなみに首輪にはグッズをくださった組織のロゴが入っている。市販の物は首輪をしていないのかも。
ちなみにこれは観賞用の人形ではなく、その名の通りクリーナーだ。おなかの部分がクラレ社の「クラリーノ」というクリーニングクロスになっていて、ディスプレイなどを掃除するのに使う。手洗いも可能とのこと。
これ、「おいでよ どうぶつの森」のキャラクターで作ってくれないかなあ。
チェーンのおかげでドーベルマンの迫力がアップしてる。
ここからは型番に S が付かない。
ブルテリアは明稜帝の梧桐勢十郎というかクリフや青木速太くんが世話してた「肉」だな。
隣の席の後輩はこのパグをもらっていた。パグと名付けたらしい。そのまんまじゃん。
セント・バーナードは舌の出し方が「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の麗子が飼っていたルルちゃんに似てる。「えび天が食べたい」とか言ってたあの犬。
このアメリカン・ショートヘアの目が可愛い。
うちに来てくれたのはラブラドール。舌を出してる姿がラブリー。カァァァわィィィィィィィィィィ〜〜 とっても とっても!
以前から茶色の大きな犬を飼いたいと思っていたのでちょうど良かった。ジョンと名付け、首輪にちゃんと名前を書いてあげた。ちなみに首輪にはグッズをくださった組織のロゴが入っている。市販の物は首輪をしていないのかも。
ちなみにこれは観賞用の人形ではなく、その名の通りクリーナーだ。おなかの部分がクラレ社の「クラリーノ」というクリーニングクロスになっていて、ディスプレイなどを掃除するのに使う。手洗いも可能とのこと。
- 種類はたくさん
この動物クリーナー、種類がいーーっぱいある。現時点では amazon ではほとんど在庫切れになっているけど、一部だけ購入できるのもあった。中には大幅に値引きされて飼い主を待っている子もいた。これ、「おいでよ どうぶつの森」のキャラクターで作ってくれないかなあ。
- 動物クリーナー 犬
鎖が付いているのは新シリーズかな? 型番の末尾に S が付いているし。あ、Small の S なのかな?チェーンのおかげでドーベルマンの迫力がアップしてる。
ここからは型番に S が付かない。
ブルテリアは明稜帝の梧桐勢十郎というかクリフや青木速太くんが世話してた「肉」だな。
隣の席の後輩はこのパグをもらっていた。パグと名付けたらしい。そのまんまじゃん。
セント・バーナードは舌の出し方が「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の麗子が飼っていたルルちゃんに似てる。「えび天が食べたい」とか言ってたあの犬。
- 動物クリーナー ネコ
ネコもいる。残念ながら「ブリティッシュ・ブルー種」のネコはいないので、地下室でジャガイモの袋の上に乗せたりすることはできない。このアメリカン・ショートヘアの目が可愛い。
2005-11-23 の「無線 LAN ルータ WHR-G54S のファームウェア更新に失敗」で書いた、バッファローの無線 LAN ルータ WHR-G54S の修理についてのメモ。
- 修理の流れ
11/24 にコンビニに持ち込んでバッファローの修理センターへ発送。クロネコヤマトで630円くらいだったかな。クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムによると、以下のようになっていた。一部伏せ字。
荷物状況 日 付 時 刻 担当店名 担当店コード
発送 11/25 16:56 宇都宮******宅急便センタ− *******
作業店通過 11/25 19:07 栃木ベース店 022990
作業店通過 11/26 05:23 名古屋ベース店 054990
配達日・時間帯指定(保管中) 11/26 08:35 南忠次宅急便センター 054181
配達完了 11/28 11:52 南忠次宅急便センター 054181
さらに、以下をバッファローのサイトから閲覧できた。
修理期間データ
https://online.buffalo.jp/newirai/noukisearch.asp
修理予約日 2005/11/23
修理品到着日
修理受付日 2005/11/29
修理完了予定日 2005/12/15
修理完了日 2005/11/30
発送日 2005/11/30
修理の状況を閲覧できるのはいいシステムだね。安心感がある。バッファロー、なかなかやるな。ただ、どうもデータの反映が遅い模様。イベントが発生してから2日くらい経たないと上記サイトに反映されない感じ。11/30 に閲覧しても「修理受付日」さえ記録されていなかったし。
最終的に、修理が終わって私の家に着いたのが12/2くらいだったかな?
平均修理期間について
・弊社での平均修理期間は製品到着後、弊社営業日で7日〜10日を予定しています。
(お客様から製品をご送付頂く期間・弊社より製品を返送する期間は修理期間に含んでおりません)
修理に要する期間は予想より短かった。短かった理由は本体が完全に交換になったからだろう。ファームウェアが吹っ飛んでしまったら、修理方法は他にないということか。フラッシュ ROM を交換できる仕組みになってないのかな?
- 修理内容と修理費用
本体は完全に交換となったので、本体に貼ってあったシリアルナンバーのシールは手作業で貼り替えてあった。シールの左上の角には剥がして皺が寄った跡がある。名誉の負傷と呼ぶことにしよう。修理代金は無料だった。これで有償だったらバッファロー製品は二度と買わないところだったけど、この対応なら及第だ。今後もおつきあいしたいところ。ちなみに、バッファローの修理センターへの返送にかかる送料のみ負担した。まあ、これは仕方ないでしょう。逆に私に送られてくるときの送料はバッファロー負担。
- 修理後の経過
本体が交換になったので、設定はやり直し。設定をファイルにダンプしておいたのだが、トラブルがあると困るので手で丹誠込めて設定し直した。いまのところ快調に動作している。無線 LAN ルータを壊してしまった。原因はファームウェアの更新失敗。
壊したのはバッファローの AirStation WHR-G54S という無線 LAN ルータ。ニンテンドーDS の「おいでよ どうぶつの森」を接続するために、2005-11-18 の「ニンテンドーWi-Fiコネクション用 無線LANルータ/アクセスポイント選び」でいろいろ検討した結果選んだものだ。
ちなみにファームウェアは、 ハードウェアほど固定的でなく、ソフトウェアほど頻繁に変更されないものを指す。ファームのスペルは firm で、固いという意味。組み込み機器に搭載されたソフトウェアをこう呼ぶことが多い。
ファームウェアは組み込み機器自身を制御することが多いため、アップデートに失敗するとその機器が使えなくなったりするというリスクがある。リスクがあるので、私はアップデートの必要がなければ手を出さない派なのだが、1.23 では機能追加だけでなく、いくつかの不具合修正がなされているとのこと。
ドライバ ダウンロード WHR-G54S
http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/whr-g54s.h ...
気になるのは 5番、10番、11番だ。私はブリッジモードで使う予定なのでとくに11番は困る。10番のセキュリティ系の不具合も、ルータモードの時のみに問題になることなのですぐには影響がないかもしれないが、こういうのは早めに手当てしておきたい。
しかし、更新中を示す本体のランプの点滅がいつまで経っても収まらない。1時間くらい待ってもずーっと点滅中。不具合の5番「Flash-ROMへ設定保存時、異常に時間がかかる場合がある不具合」に該当しているのかもしれないが、それにしても時間がかかりすぎる。やばいかも。
メーカーのウェブサイトの FAQ を探してみる。
ファームウェアの更新に失敗した場合の対処方法【AirStation、BroadStation】
http://qa.buffalo.jp/eservice/qid.asp?id=BUF2943
うん、やってみよう。・・・。DIAG ランプの点滅は収まったけど、パワーランプしか点灯しなくなった。これってどうなの?
ダメじゃん。壊れたー。一応本体の初期化スイッチを押してみるが、症状は変わらず。えー、ファームウェアのアップデート失敗って、こんな簡単に発生するものなの? マニュアルの手順を踏んだだけなのに? 今までマザーボードのファームウェア更新とか何度もやってきたけど、失敗したのは初めてだ。マザーボードなどでは、BIOS 用のフラッシュメモリを複数搭載していて、一個がダメになったらスペアから起動できるようになってるものがあるが、家庭用ルータではまだ一般的ではないようだ。
あ、ファームウェアが壊れていても、無線とルータ部分が使えないだけで、スイッチングハブとしては使えるのね。って、それじゃあ買った意味がないよー。購入してから5時間くらいで、無線 LAN ルータが単なるスイッチングハブになっちゃった・・・。
仕方ないのでメーカーのサポート行き。web から修理依頼をかけて修理受付番号を発行してもらい、それを書いた紙を添えてメーカーに送る。早くよくなって帰ってきてね。
ちなみに今日はニンテンドーDS の「おいでよ どうぶつの森」の発売日。amazon にはすでに発注済みだけど、まだ発送されていない模様。
なんだか不運が続くなあ。もっとも、まだニンテンドーDS 本体を買ってないから、ソフトだけ到着してもプレイできないんだけどね。ルータの修理には6から9営業日かかると書いてあったし、まあ気長に待ちますか。
壊したのはバッファローの AirStation WHR-G54S という無線 LAN ルータ。ニンテンドーDS の「おいでよ どうぶつの森」を接続するために、2005-11-18 の「ニンテンドーWi-Fiコネクション用 無線LANルータ/アクセスポイント選び」でいろいろ検討した結果選んだものだ。
- WHR-G54S の最新ファームウェア 1.23 ではいくつかの不具合修正済み
amazon で購入し、今日のお昼頃に我が家に配送されてきた。いろいろ設定などをしていたところ、ファームウェアが最新のものでないことに気づいた。私の WHR-G54S のファームウェアのバージョンは 1.20 で、最新版は 1.23 だ。ちなみにファームウェアは、 ハードウェアほど固定的でなく、ソフトウェアほど頻繁に変更されないものを指す。ファームのスペルは firm で、固いという意味。組み込み機器に搭載されたソフトウェアをこう呼ぶことが多い。
ファームウェアは組み込み機器自身を制御することが多いため、アップデートに失敗するとその機器が使えなくなったりするというリスクがある。リスクがあるので、私はアップデートの必要がなければ手を出さない派なのだが、1.23 では機能追加だけでなく、いくつかの不具合修正がなされているとのこと。
ドライバ ダウンロード WHR-G54S
http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/whr-g54s.h ...
Ver1.21→Ver1.23
【不具合修正】
1. マルチクライアント機能を有効にしたイーサネットコンバータを使用した機器が
IPアドレスの更新が出来ない不具合を修正しました。
2. 機能設定「インターネット対応ゲームを使う」の設定画面内の補足説明を変更
しました。
3. IPフィルタ設定で登録最大数まで入力するとページエラーになる不具合を修正
しました。
4. エアステーション名に不正な入力が出来る不具合を修正しました。
5. Flash-ROMへ設定保存時、異常に時間がかかる場合がある不具合を再度、修正
しました。
6. システム情報ページの「製品名」項目に詳細な機器情報を表示する様にしました。
7. アドレス変換を使用しない設定で使用した場合に正常に動作しない不具合を修正
しました。
8. アタックブロック情報を消去しても再表示される不具合を修正しました。
9. DHCPサーバ設定のDNSサーバとWINSサーバ項目に不正な入力ができる不具合を修正
しました。
10. パケットフィルタの設定変更した場合、わずかな時間だけフィルタが効かなくなる
不具合を修正しました。
11. ブリッジモード時に機能設定「無線LANの暗号化を設定する」のページで表示されない
ページがある不具合を修正しました。
12. アドレス変換設定でポート変換テーブルを既存のグループに対して新規追加した場合に、
既存グループの有効無効状態に合わせて追加するように修正しました。
13. WEB設定画面のヘルプの誤記修正/内容追加をしました。
気になるのは 5番、10番、11番だ。私はブリッジモードで使う予定なのでとくに11番は困る。10番のセキュリティ系の不具合も、ルータモードの時のみに問題になることなのですぐには影響がないかもしれないが、こういうのは早めに手当てしておきたい。
- WHR-G54S のファームウェアをアップデートする
アップデートした方が良さそうなので、バッファローのウェブサイトからファームウェア whrg54s-123.exe をダウンロード。自己解凍ファイルを展開して、ブラウザの AirStation 設定画面からアップデートファイルのパスを指定して POST する。「更新には180秒ほどかかる」という画面が出た。どうやら正常にアップデートファイルを WHR-G54S に転送できたようだ。更新が終わるまでしばらく待つ。しかし、更新中を示す本体のランプの点滅がいつまで経っても収まらない。1時間くらい待ってもずーっと点滅中。不具合の5番「Flash-ROMへ設定保存時、異常に時間がかかる場合がある不具合」に該当しているのかもしれないが、それにしても時間がかかりすぎる。やばいかも。
メーカーのウェブサイトの FAQ を探してみる。
ファームウェアの更新に失敗した場合の対処方法【AirStation、BroadStation】
http://qa.buffalo.jp/eservice/qid.asp?id=BUF2943
ファームウェア更新失敗後、製品本体前面のDIAGランプが点滅(点灯)している場合、
一度電源の抜き差しを行ない、点滅(点灯)が消えることを確認ください。
うん、やってみよう。・・・。DIAG ランプの点滅は収まったけど、パワーランプしか点灯しなくなった。これってどうなの?
電源の抜き差しを行ってもDIAGランプが点滅(点灯)し続ける場合、もしくは
Powerランプのみが点灯し、Wirelessが点灯しない場合、誠に申し訳ございませんが、
製品本体とACアダプタを弊社修理センターまでお送りください。
ダメじゃん。壊れたー。一応本体の初期化スイッチを押してみるが、症状は変わらず。えー、ファームウェアのアップデート失敗って、こんな簡単に発生するものなの? マニュアルの手順を踏んだだけなのに? 今までマザーボードのファームウェア更新とか何度もやってきたけど、失敗したのは初めてだ。マザーボードなどでは、BIOS 用のフラッシュメモリを複数搭載していて、一個がダメになったらスペアから起動できるようになってるものがあるが、家庭用ルータではまだ一般的ではないようだ。
あ、ファームウェアが壊れていても、無線とルータ部分が使えないだけで、スイッチングハブとしては使えるのね。って、それじゃあ買った意味がないよー。購入してから5時間くらいで、無線 LAN ルータが単なるスイッチングハブになっちゃった・・・。
仕方ないのでメーカーのサポート行き。web から修理依頼をかけて修理受付番号を発行してもらい、それを書いた紙を添えてメーカーに送る。早くよくなって帰ってきてね。
- 「おいでよ どうぶつの森」もまだ届かない
ちなみに今日はニンテンドーDS の「おいでよ どうぶつの森」の発売日。amazon にはすでに発注済みだけど、まだ発送されていない模様。
なんだか不運が続くなあ。もっとも、まだニンテンドーDS 本体を買ってないから、ソフトだけ到着してもプレイできないんだけどね。ルータの修理には6から9営業日かかると書いてあったし、まあ気長に待ちますか。
任天堂公式サイトで、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応の無線 LAN ルータやアクセスポイントの製品一覧が発表された。
Wi-Fiコネクションサービスにつながる動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧
http://wifi.nintendo.co.jp/information/router/
2005-11-15 の「ニンテンドー DS の Wi-Fi コネクションの接続テスト」では「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を検討したが、他に接続したい PC もあるし、そろそろ我が家のネットワークにも無線 LAN を導入しても良い頃。では、私はどの機種を買ったらいいんだろう?
この他に、PSP (プレイステーションポータブル)、プレイステーション3、任天堂の次世代機「レボリューション」もいずれ購入するので無線で繋ぎたい。購入予定は全くの未定だが。XBOX360は今のところ購入予定無しなので気にしない。
ルータは持っていないが、プロバイダ貸し出しのモデム付きルータはある。貸し出し品なのでプロバイダを乗り換えると返却しなければならない。スイッチングハブは4ポートのものが1台、8ポートのものが1台ある。
無線 LAN アクセスポイント
無線 LAN 対応機器の基地局となり、各機器の中継をするもの。「無線 LAN ブリッジ」や「無線 LAN ルータ」などのこと。
無線 LAN ブリッジ
無線 LAN 機器をレイヤ2で接続するだけの無線 LAN アクセスポイント。スイッチングハブのようなもの。
無線 LAN ルータ
レイヤ3のルーティング機能を持った無線 LAN アクセスポイント。ルータモードとブリッジモードを切り替えられる機種もある。
予算は2万円で。安い機種でもいい。
メーカーにもこだわりがないが、ニンテンドー DS は BUFFALO 無線 LAN 自動設定ツール「AOSS」と NEC の 無線 LAN 自動設定ツール 「らくらく無線スタート」に対応しているので、これら2社のものがいい。私はエンジニアなので、自動設定はたぶん使わないと思うけど。
IEEE802.11a は不要。あってもいいけど、無くても構わない。IEEE802.11g があればいい。
で、選んだ機種が BUFFALO の WHR-G54S。1万円でおつりが来る。無線 LAN ルータとブリッジを切り替えられる。IEEE802.11g にも対応。4ポートのスイッチングハブ付き。私にはこれで十分だな。
WHR-HP-G54 は交信性能を強化したハイパワー版。こっちも検討したけど、私の家ならたぶん WHR-G54S で十分だと思う。
NEC の AtermWR7850S と AtermWR6650S の2機種は IEEE802.11a にも対応。でも、IEEE802.11a は必須じゃないし、BUFFALO の方が手頃な値段なので見送り。
Wi-Fiコネクションサービスにつながる動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧
http://wifi.nintendo.co.jp/information/router/
amazon で買うのも楽でいいけど、これを印刷して近くの電器店に行って品定めして買うのが良いと思う。そのために価格と納期がわかるような形で表示した。
BUFFALO HighPower無線LAN AirStation BroadBandルータコンプリートモデル (2.4GHz・54Mbps)WZR-HP-G54
バッファロー
発売日: 2004/08/31
amazon で詳しく見る
BUFFALO IEEE802.11g 無線LAN AirStation BroadBandルータ リモートアクセス HighPowerモデル WZR-RS-G54HP
バッファロー
発売日: 2004/11/30
amazon で詳しく見る
BUFFALO AirStationPro 無線LANアクセスポイント ハイゲインアンテナ&PoE受電アダプタセット WLAH-HG-G54/R
バッファロー
発売日: 2004/11/30
amazon で詳しく見る
http://media.ds.ign.com/media/682/682877/vids_1.html
Wi-Fiコネクションサービスにつながる動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧
http://wifi.nintendo.co.jp/information/router/
2005-11-15 の「ニンテンドー DS の Wi-Fi コネクションの接続テスト」では「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を検討したが、他に接続したい PC もあるし、そろそろ我が家のネットワークにも無線 LAN を導入しても良い頃。では、私はどの機種を買ったらいいんだろう?
- 我が家のネットワーク構成
確実に無線で接続する機器は、ノート PC 2台とニンテンドーDS。デスクトップ PC は有線 LAN で接続予定。この他に、PSP (プレイステーションポータブル)、プレイステーション3、任天堂の次世代機「レボリューション」もいずれ購入するので無線で繋ぎたい。購入予定は全くの未定だが。XBOX360は今のところ購入予定無しなので気にしない。
ルータは持っていないが、プロバイダ貸し出しのモデム付きルータはある。貸し出し品なのでプロバイダを乗り換えると返却しなければならない。スイッチングハブは4ポートのものが1台、8ポートのものが1台ある。
- 無線LAN 機器の種類
無線 LAN 機器の種類をメモ。無線 LAN アクセスポイント
無線 LAN 対応機器の基地局となり、各機器の中継をするもの。「無線 LAN ブリッジ」や「無線 LAN ルータ」などのこと。
無線 LAN ブリッジ
無線 LAN 機器をレイヤ2で接続するだけの無線 LAN アクセスポイント。スイッチングハブのようなもの。
無線 LAN ルータ
レイヤ3のルーティング機能を持った無線 LAN アクセスポイント。ルータモードとブリッジモードを切り替えられる機種もある。
- ニンテンドーWi-Fiコネクション用 無線LANルータ/アクセスポイント選び
私はルータを持っていないので、家庭用のものなら一台くらい手元にあってもいい。というわけで、無線 LAN ブリッジではなく、無線 LAN ルータを買おう。予算は2万円で。安い機種でもいい。
メーカーにもこだわりがないが、ニンテンドー DS は BUFFALO 無線 LAN 自動設定ツール「AOSS」と NEC の 無線 LAN 自動設定ツール 「らくらく無線スタート」に対応しているので、これら2社のものがいい。私はエンジニアなので、自動設定はたぶん使わないと思うけど。
IEEE802.11a は不要。あってもいいけど、無くても構わない。IEEE802.11g があればいい。
で、選んだ機種が BUFFALO の WHR-G54S。1万円でおつりが来る。無線 LAN ルータとブリッジを切り替えられる。IEEE802.11g にも対応。4ポートのスイッチングハブ付き。私にはこれで十分だな。
WHR-HP-G54 は交信性能を強化したハイパワー版。こっちも検討したけど、私の家ならたぶん WHR-G54S で十分だと思う。
NEC の AtermWR7850S と AtermWR6650S の2機種は IEEE802.11a にも対応。でも、IEEE802.11a は必須じゃないし、BUFFALO の方が手頃な値段なので見送り。
- 動作確認済みルータ・無線アクセスポイント
任天堂のオフィシャルサイトから、動作検証の結果に ○ が付いていた機種を抜粋。なので、NEC のモデルは掲載していない。すべて2005年11月18日現在。たぶん今後検証機種は増えていくだろうし、ユーザーからの報告もあるだろう。Wi-Fiコネクションサービスにつながる動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧
http://wifi.nintendo.co.jp/information/router/
amazon で買うのも楽でいいけど、これを印刷して近くの電器店に行って品定めして買うのが良いと思う。そのために価格と納期がわかるような形で表示した。
- BUFFALO の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
バッファローは任天堂と提携しているだけあって、最多の動作確認済み機種数を誇る。ただ、どう見ても業務用としか思えないモデルも入ってるね。値段も3倍くらいするものとか。
BUFFALO HighPower無線LAN AirStation BroadBandルータコンプリートモデル (2.4GHz・54Mbps)WZR-HP-G54バッファロー
発売日: 2004/08/31
amazon で詳しく見る
BUFFALO IEEE802.11g 無線LAN AirStation BroadBandルータ リモートアクセス HighPowerモデル WZR-RS-G54HPバッファロー
発売日: 2004/11/30
amazon で詳しく見る
BUFFALO AirStationPro 無線LANアクセスポイント ハイゲインアンテナ&PoE受電アダプタセット WLAH-HG-G54/Rバッファロー
発売日: 2004/11/30
amazon で詳しく見る
- コレガの Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
「無線LANアクセスポイントの送信レートを2Mbpsに設定する。」「無線LANアクセスポイントのXR機能をオフに設定する」必要があるものは除外したので、4機種のみ。{CG-WLBARAGL 切換利用対応無線LANルータ: エレクトロニクス}:amazon:B0009QZWPI
{corega CG-WLBARAG: エレクトロニクス}:amazon:B0001VCT2K
{corega WLBAR-54GT White 802.11g/54Mbps 無線ルーター: エレクトロニクス}:amazon:B00009RGHG
- ELECOM の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
- ICOM の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
{SR-5000VOIP VOIP対応ワイヤレスブロードバンドルータ: エレクトロニクス}:amazon:B0001931H4
- I-O DATA の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
- LINKSYS の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
- NETGEAR の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
- PLANEX の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
{PLANEX BRC-W14V eXgateシリーズ マルチユースワイヤレスVPNルータ: エレクトロニクス}:amazon:B000127XTS
{PLANEX BRC-AP04 eXgateシリーズ マルチユースアクセスポイント: エレクトロニクス}:amazon:B000127XT8
- Apple の Wi-Fiコネクション動作確認済み無線LANアクセスポイント
- マリオカート DS 動画
マリオカート DS の動画。やばいよ、これ。ちゃんと秒間60フレームで動いてる! Wi-Fi 通信対戦だとここまでのフレームレートは出ないかもしれないけど、普通の通信対戦ならこれくらい行けるのか。http://media.ds.ign.com/media/682/682877/vids_1.html
* ニンテンドー DS の Wi-Fi コネクションの接続テスト
この記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [ゲーム] [おいでよ どうぶつの森] [PC]
2005-10-29 に書いた、ニンテンドー DS の「おいでよ どうぶつの森」の発売日が近い。このゲームは無線 LAN の Wi-Fi に対応しているので、そろそろネットワーク環境をどうするか考える。
ニンテンドー DS は標準で IEEE802.11b と 独自規格の無線 LAN に対応している。実際にプレイヤーが集まれるなら独自規格の LAN の方だけで十分。しかし、インターネットを経由した通信や対戦の場合、一般の無線LAN機器はニンテンドー DS の独自規格には対応してないので、どうにかして IEEE802.11b で接続する必要がある。
ニンテンドーWi-Fiコネクション http://wifi.nintendo.co.jp/ のオフィシャルサイトによると、選択肢は3つ。
1.全国に設置される無線欄スポット「ニンテンドーWi-Fi ステーション」に DS を持って行ってプレイ。
2.無線 LAN アクセスポイントや無線 LAN ルータを買って、自室でプレイ
3.「ニンテンドー Wi-Fi USB コネクタ」買って、PC を無線アクセスポイント化する。
1. は恒常的にやるのは無理。自室でリラックスしてプレイしたい。
2. は検討に値する。プレイステーション3も任天堂の次世代機レボリューションも無線 LAN 対応だっていうし、無線 LAN ルータ買ってもいい。
3. もいい。何より簡単そう。
- ニンテンドーWi-Fi USBコネクタと接続テスト
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタはなかなかいいな。エンジニアの遊びとしては、こんなものに頼ってないで自分で無線 LAN ルータを設定すべきかもしれないけど。
オフィシャルサイトにニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使って接続できるかどうかを確認できるページがあるので、やってみる。ActiveX をオンにして、いざテスト。
http://wifi.nintendo.co.jp/information/check/
接続不可
現在のお客様のネットワーク環境では
ニンテンドーWi-Fiコネクションは
ご利用になれません。
ええええー、そんなー! なんで? うちがプライベート IP アドレス環境だから? プロバイダ変更しなきゃならないかなあ・・・。
結構落胆した。で、何の気無しにブラウザでページをリロードしたわけですよ。そしたら、
接続可能
お使いのネットワーク接続でご使用になれます。
とか言われた。なんか信用できないぞ・・・。まあいいや。
こういうテストって判定の意味がいくつかある。そのテストが「絶対に大丈夫」であることを判定するのか、それとも「全然ダメ」であることを判定するのか、テストによって意味が異なる。
今回は「全然ダメではない」ということなんだろう。何しろ私の環境は2重に NAT された プライベート IP アドレス環境だし、それでも大丈夫な可能性があるとわかっただけでも十分。
ところで、取扱説明書 pdf http://wifi.nintendo.co.jp/usb-connector/usb_manual.pdf の19ページ目「その他: USB ハブや USB1.0/2.0 インターフェイスカード/ボードでは動作しません。」が気になる。私はこれを使うとしたら PC 本体に接続するから問題ないけど、ハブとかじゃダメなんだ。なんでだろう? 供給される電力が足りないとか? そんなことないか。
インターネット経由で対戦可能なマリオカートも出るし、この冬は他に魅力的なタイトルが出なければ、DS にしよう。
書きかけのメモを整理していたら、「SC-724A YMF-724 搭載サウンドカードのメモ」というのを見つけた。途中で終わってるけど、消すのはもったいないのでここに記録しておくことにする。
今は 2005-06-18 の「Athlon64 マシンを自作する」で作った Athlon64 マシンがメインマシンになっている。ASUS A8V-E マザーボードのオンボード SPDIF を使ってるために YMF-724 はサブマシン行きになったけど、いまでも愛着はある。
今週見つけた新製品(1998/6/27)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/980627/newitem. ...
パッケージにはカエルとトンボの写真があしらわれている。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/980627/image/sc ... の画像ではパッケージがカードに隠れていて見えないけど。
YMF-724 は YAMAHA MU-50 相当の XG MIDI 音源を搭載していた。さすがにこれを音源として作曲したりするのは難しいが、聴くだけなら結構使えた。当時は mp3 は流行始めで、ネットワークで配布されている音楽といえば MIDI や MOD だった。
MIDI を聴く場合は MIDI 音源が必要。お金のある人は Roland の SC-88Pro や YAMAHA の MU-90 などの MIDI 音源を購入していたが、これらは DTM を楽しんだりする人向け。値段も8万円くらいするため、聴くだけの人にはちょっと手が出ない。
ソフトウェア MIDI 音源というものもあったが、フリーのものでは使いこなすのはちょっと難しかった。シェアウェアでは WinGroove が、製品では Roland の Vritual Sound Canvas などがあったが、CPU パワーを消費するという仕組み上避けられない欠点があった。1998年頃の CPU って PentiumII や K6 が主流の頃 CPU の性能も低かったので、常に CPU パワーを食われるのはつらい。何より OS が Windows98 とかなので不安定。負荷をかけるソフト自体をあまり使いたくなかった。
そこに YMF-724 が登場した。XG 互換の MIDI 音源が搭載されていたことは非常に歓迎された。あんまり使われていないようだけど、Sondious XG という物理モデリング音源まで搭載されていたようだ。チップ自体も良くできていたようで、メーカー製パソコンのオンボード音源として採用されることが多かったようだ。
YMF-724 搭載カードにはデジタル音声出力端子が付いているモデルが多く、手軽に高音質を実現できるデジタルアウトを実現する手段として利用されることが多かった。私がこのカードを購入したのもデジタルアウトを使いたかったからだ。
その後 YMF-744 や YMF-754 などの後継チップが出た後、YMF-724 シリーズは終了してしまったようだ。ただ、これらの技術は携帯電話向け音源チップに受け継がれているという話をどこかで聞いたことがある。詳しくないのでよく知らないけどね。
購入した199
今は 2005-06-18 の「Athlon64 マシンを自作する」で作った Athlon64 マシンがメインマシンになっている。ASUS A8V-E マザーボードのオンボード SPDIF を使ってるために YMF-724 はサブマシン行きになったけど、いまでも愛着はある。
- SC-724A YMF-724 搭載サウンドカードのメモ
メインで使っている YMF-724 チップ搭載サウンドカード SC-724A についてのメモ。- SC-724A とは
SC-724A は SOUND CROWN 社のサウンドカード。 YAMAHA の YMF-724 チップ搭載。他の YMF-724 搭載カードの OEM 品の模様。今週見つけた新製品(1998/6/27)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/980627/newitem. ...
最近話題のYAMAHA製サウンドチップ YMF724を搭載したPCIサウンドカード。基板には「HARMONY 3DS724A」や「ATC6655」などと書いてあり、カードのデザインも同じ事からA-TRENDのATC-6655と同じ製品のようだ。
パッケージにはカエルとトンボの写真があしらわれている。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/980627/image/sc ... の画像ではパッケージがカードに隠れていて見えないけど。
- YMF-724 は人気だった
当時は YMF-724 チップ搭載カードに人気があった。何より安かったしね。YMF-724 は YAMAHA MU-50 相当の XG MIDI 音源を搭載していた。さすがにこれを音源として作曲したりするのは難しいが、聴くだけなら結構使えた。当時は mp3 は流行始めで、ネットワークで配布されている音楽といえば MIDI や MOD だった。
MIDI を聴く場合は MIDI 音源が必要。お金のある人は Roland の SC-88Pro や YAMAHA の MU-90 などの MIDI 音源を購入していたが、これらは DTM を楽しんだりする人向け。値段も8万円くらいするため、聴くだけの人にはちょっと手が出ない。
ソフトウェア MIDI 音源というものもあったが、フリーのものでは使いこなすのはちょっと難しかった。シェアウェアでは WinGroove が、製品では Roland の Vritual Sound Canvas などがあったが、CPU パワーを消費するという仕組み上避けられない欠点があった。1998年頃の CPU って PentiumII や K6 が主流の頃 CPU の性能も低かったので、常に CPU パワーを食われるのはつらい。何より OS が Windows98 とかなので不安定。負荷をかけるソフト自体をあまり使いたくなかった。
そこに YMF-724 が登場した。XG 互換の MIDI 音源が搭載されていたことは非常に歓迎された。あんまり使われていないようだけど、Sondious XG という物理モデリング音源まで搭載されていたようだ。チップ自体も良くできていたようで、メーカー製パソコンのオンボード音源として採用されることが多かったようだ。
YMF-724 搭載カードにはデジタル音声出力端子が付いているモデルが多く、手軽に高音質を実現できるデジタルアウトを実現する手段として利用されることが多かった。私がこのカードを購入したのもデジタルアウトを使いたかったからだ。
その後 YMF-744 や YMF-754 などの後継チップが出た後、YMF-724 シリーズは終了してしまったようだ。ただ、これらの技術は携帯電話向け音源チップに受け継がれているという話をどこかで聞いたことがある。詳しくないのでよく知らないけどね。
- SC-724A の購入場所と価格と時期
私の SC-724A の購入場所は秋葉原のソフトクリエイト FM 館だったと思う。今はもうなくなっちゃったかな。パッケージに貼ってある値札シールによると、価格は4250円。私は1998年頃にデジタル入力端子付きの AV アンプを購入しており、それに接続できるカードを探していた。で、4000円強でデジタルアウトできるカードということで SC-724A に飛びついたのだ。購入した199
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